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精油の原液が皮膚についてしまった時の対処法

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看護師ママが教えるメディカルアロマ教室 エタニティ主宰のKAZUEです。 日本メディカルアロマテラピー協会(JMAA)埼玉 所沢支部校として、認定講座を受講できます。 認定スペシャリスト スペシャルカウンセラー 家族:夫と小学校1年生の息子 北海道出身、血液型O型

こんにちは

メディカルアロマスペシャリストのKAZUEです。

 

アロマを楽しもうと思った時に、『精油の原液が手についてしまった』ということはありませんか?

 

そして、「ま、いっか」と思ってほっておくと、だんだんとピリピリしてきたという経験はないですか?

 

精油は、フレッシュハーブの200〜300倍の濃度なので、1滴だけでもとても刺激があります。

 

刺激が強い精油だと、『ピリピリと痛みを感じる人』や『皮膚がただれてしまう人』もいらっしゃいます。

 

 

刺激の強い精油の原液が皮膚についてしまった時は、

 

『植物油(キャリアオイル)でなんども拭き取る』

 

これが基本です。

 

ついつい、水で落とそうとする方もいらっしゃるかもしれませんが、この方法では意味がありません。

 

なぜかというと

 

精油は、『油』

 

水と油は混ざらない

 

そして、油は油同士で結びつく働きがあるので、精油を植物油で薄めるという考え方です。

 

アロマのお教室をされている方は、ホホバオイルなどを必ず用意していると思いますが、まだの方は是非用意しておくといいですね。

 

アロマのお教室をされていない方は、台所にあるオリーブオイルなどでもなんでも大丈夫です

小さなお子さんがいるご家庭では、精油の取り扱いは十分に気をつけ、手の届かないところにおいてくださいね。

 

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