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【芳香成分類】フェノール類を多く含む精油と作用

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看護師ママが教えるメディカルアロマ教室 エタニティ主宰のKAZUEです。 日本メディカルアロマテラピー協会(JMAA)埼玉 所沢支部校として、認定講座を受講できます。 認定スペシャリスト スペシャルカウンセラー 家族:夫と小学校1年生の息子 北海道出身、血液型O型

こんにちは

 

メディカルアロマスペシャリストとして活動していますKAZUEです。

 

精油には、芳香成分類と言ってそれぞれのグループにどんな作用があるのか知っているとアロマを使う時にとても役立ちます。

 

それでは、どんな作用があるのか見てみましょう!

 

フェノール類とは?

フェノール類は、ベンゼン環という六角形の骨組みの炭化水素に水酸基(−OH)という官能基がついた芳香分子のグループです。

 

以下、太文字で書かれているのが、芳香分子になります。

 

オレガノのカルバクロール

クローブのオイゲノール

など

芳香分子の語尾は「~オール」がつくのが特徴です。

 

フェノール類の主な作用

芳香成分類の共通作用は、フェノール類全体の作用です。

芳香分子によっては例外もあるので、芳香分子の固有作用の方を優先して考えて下さいね。

 

抗菌作用  ++++
抗ウイルス作用  +++
免疫刺激作用  +++
駆虫作用  ++++
強壮刺激作用  +++
加温作用  ++

 

芳香成分の共通作用の+は強さを表します。
+の数が大きいほど作用が強い。

 

「皮膚刺激が強い」グループなので、この成分が多く含まれている精油を使うときは注意してください。

特に、お子さんや高齢者の方、お肌が弱い方、妊娠中の方は要注意。

 

どんな時に使えるの?

抗感染作用として、使う機会が多い精油です。

抗菌作用、抗ウィルス作用、抗真菌作用は、それぞれ増殖を抑制する作用があります。

抗菌は細菌性感染症のケアに。

抗ウィルスはウィルス性感染症のケアに。

(アロマでは、ウィルスを退治するのは難しいと考えます)

抗真菌は真菌性感染症のケアに。

「感染症対策」でも、菌に分けて考えるといいでしょう。

 

免疫強壮や加温作用がありますが、刺激の強い精油なので私はあまり使いません。

 

多く含まれる精油

  • オレガノ
  • クローブ
  • タイム・チモール

などが多く含まれます。

 

※精油は、あくまでもセルフケアとしてお使いください。

症状が続くときは、必ず医師に相談してくださいね。

 

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